1年ぶりの更新。。。汗

ワンコ
06 /01 2018
1年近くも放置してしまいました。。。

この1年間、楽しかったり 嬉しかったりいろいろなことがあったのだけど

むさしのお友達が、次々とお空に行ってしまったり
義父の体調が悪くなってしまい、家族のあり方 考え方の違いを痛感したり。

ブログを再開する気持ちになれませんでした。

この1ヶ月の間に、むさしの体調が乱高下で。。。
日常のなんてことない事は、SNSにメモ程度に記しているけれど
今回のことは、しっかり日記につけておきたくて。

気管虚脱からの咳き込みは、徐々にひどくなっています。
吸入や、お薬、スリングに入れて落ち着かせる。。。
元に戻らない病気なので、うまく付き合っていくしかありません。

偽低アルドステロン症と、MRはそれなりにコントロールできていました。


5/17
なんとなく、朝、息が荒いかな?と、違和感がありました。
1週間前にも、ちょっとおかしくて受診したのだけど
上気道炎かなぁ?と、お薬をいただき。数日で元気になりました。
実は、その1週間前にも 3ヶ月に1度の定期検査を受けていて
何も、異常がなかったのです。
あまり刺激を与えたくなかったので、その時は聴診と触診のみ。

午後から、どんどん息苦しそうになってきて。
ベッドから起き上がることもできなくなってしまいました。
いろいろ準備して、夕診が始まる少し前に病院に着き。
主治医の先生は、公休。
若い先生が診てくださったのだけど、少し動かしただけで口腔内はチアノーゼ。
採血は諦め、レントゲンを撮ると 心臓がかなり大きくなっていて
心タンポだ!左房損傷かも!と、焦りまくり。。。早急に処置しないと!!!
頭の中は真っ白。なんで?なんで心タンポなの?なんで???

むさしに付き添い、酸素を吸わせながら 主人が来るまで待ってほしいとお願いする。
30分ほどで到着し、画像を見ると
心タンポじゃない。肺が悪くて心臓に負荷がかかっている。と、先生に見解を話す。
左肺の前葉が真っ白、他も白い。肺炎か?肺塞栓か?
確定診断するには、もっと詳しいデータがないとできない。でも、これ以上の検査は無理。
とりあえず、酸素部屋に入れ 考えられる病気に広く効くお薬を使う。
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ほんの少し、頭を上げるだけでチアノーゼ。。。こんなに急にひどくなるなんて…
先生も、このまま 今夜逝ってしまうかもしれないと。
お休みだった院長先生が、偶然来院され、すぐに診察、酸素投与しながら採血。
CRP(炎症反応)は、正常値。肺炎じゃないのか?なんだろう???
すぐに、主治医に連絡してくださりマッハできてくれたS先生。
主人と院長先生、主治医で治療法を考え。。。
今動かすのは危険だから。と、入院することに。
分離不安な親子だと知っている院長先生。
たまたまその夜は、ICUに他の子がいなかったこともあり
むさしのストレスが軽減するように、と、特別に付き添いを許可してくださいました。
苦しいのに、何度も私の存在を確認していたむさし。
明け方、呼吸が少し落ち着いてきて眠れるように。
S先生も、朝まで病院にいてくださり、本当に心強かった。
朝の検査では、CRPが急上昇していたので、やはり肺炎なのか。。。
でも、左前葉の肺炎は珍しい。。。とのこと。
良くなったから、退院。というわけではなく
家に酸素テントが準備できたし、何よりむさしのストレスを考え自宅での治療。
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酸素と薬が効いたようで、夕方には少しご飯を食べました。
それには先生もびっくり!むさし君の食欲にはいつも驚かされる。。と。笑

家での注射、内服をしながら 毎日通院。
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念のために入れた利尿剤が、効きすぎた?のか、脱水に。。。
BUNが上がってしまう。
と、ともに、食欲がなくなり 力が入らなくなる。腎機能、戻るかな…
溶血もしてしまい、貧血に。。。
むさしは、もともとHbが低めなんだけど 体調を崩すと、溶血する体質のよう。

心臓に負担がかからない、最低限の輸液やお薬の変更。
一時は、自力で立つどころか、寝返りさえも打てない状態に。。。
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むさしが調子悪くなってから、気がつくと そばにいたうめたろう。
優しくしてくれてありがとう。


小さいけれど、初物のきゅうり。
縁起が良いから、むさしに食べさせたくて。
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ゆっくりだけど、少しずつ食べられるようになって。
初物きゅうりも一切れ食べたよ。寿命が延びるね。


横たわったまま、酸素を吸って休憩しながら ご飯を食べて。
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誤嚥しないよう、ほんの少しずつ、様子を見ながら。


10日目、フラフラしながらも 台所へやってきた!
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食いしん坊むさし 復活の兆しだね。


どんどん、目ヂカラが戻ってきて ご飯を喜んでくれるように。
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回復とともに、咳をする力も出てきて ※咳すらできないほど衰弱していた。
気管虚脱へのお薬も考えてもらうことに。


肺の血流が改善されてきたので、心臓も徐々に元に戻りつつあります。
左肺前葉は、3日目くらいからエコー上、器質化してきて。。。
予想通り、元には戻らない状態。
でも、代償機能が働き、大きな右肺と左後葉が頑張ってくれるでしょう。
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今週末の再検査、きっと良くなっている!
結局、何の病気だったのか、組織検査でもしないとわからないし
今さら判明しても。。。
お薬が効いたのか、時間の問題だったのか、回復に向かった理由すらも
はっきりわからないのが現状です。


むさしにつきっきりで、痒いのにお風呂に入れてあげられず、
お散歩も、主人がむさしを見ていてくれているときに
ダッシュで行くだけ。。。
わがまま言わず、体調を崩すことなく、いい子にしていてくれた
ちよちゃん。
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こちよ。
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うめたろう。
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りん。
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4ワンは、ブログをお休みしていた1年間、大きなトラブルなく健康でした。
あ、年末に むさし、ちよ、うめた。口腔内の処置をしたのですが。。。
それは、また今度。


今日のむさし。
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咳に対して、むさしは スタドールがよく効くことがわかり
いざという時に、頼れる薬が確保できました。
リンコデは、2時間くらい効いているみたい。
吸入は、咳を止めることはできるけど 咳をしない効果はない。。。
私が家でそばにいるときは、吸入、スリングインで対処できるけど
どうしてもの時は、お薬使おうね。

毎晩、主人が むさしに
よく回復したなぁ。本当にすごいなぁ。と話しかけます。
あの時、データや様子を見ていて
二人とも、先生も、ダメかも。もう最期かも。と、むさしの生命力を信じてあげられなかった。
医療従事者の悲しい性なのか、頭のどこかで客観的な分析をしていた。。
がんばって。きっと良くなる。と願いつつ
今にも息が止まってしまいそうな むさしを撫でながら
お空のお友達が呼んでるのかな。。。とか
こんなに突然に・・・RちゃんやBたんのパパママもこんな気持ちだったのかな。
とか、マイナスな気持ちばかり溢れてきて。。。
ダメだなぁ・・・ダメダメなおかーちゃまだなぁ・・・
むさしは、おかーちゃまが思うよりずっと 強い子なんだね。
ありがとう。そばにいてくれて。大好きだよ。



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