ワルシャワ

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10 /25 2012
10/25 朝7時にワルシャワ フレデリック・ショパン空港に 無事到着。

市内までタクシーで15〜20分ほど。通貨はズロチ?ズオティ?。
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滞在ホテルは、中央駅正面のマリオット。

さっと、シャワーだけ浴び
前夜、一緒に夕食を摂るはずだった、ポーランドに留学中の大学院生さんと
ホテルで朝食を頂きました。
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38階の見晴らしの良いラウンジで

お部屋からの眺め。
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う〜ん・・・旧共産国らしい???
曇り空が似合う街です。

朝食後、お会いする予定だった 先生の奥様がホテルに迎えに来てくださり
向かったのは
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郊外にある子供病院。 なんて読むのかわかりませ〜ん

おとーちゃまは、M先生に連れられ、どこかへ〜
私と学生さんは、奥様Eさんとおしゃべり
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お忙しいM先生。その道ではとっても有名な方です。
でも、気さくで、おもしろく、チャーミングな男性です

そして、お忙しいM先生に代わり、
奥様が私達をランチ&観光に連れだしてくれました。
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なんて読むのか・・・
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入り口はこんな感じ。暗く細い廊下を抜けると・・・別世界が

そこは、昔ホテルの厨房だったそう。 ※現在ホテルの営業はしていません。
旧共産国としては珍しい?遊び心のあるオーナーなのか
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厨房の中にレストランを作ろう。と。
席のすぐそばに、コンロや冷蔵庫があり、調理する工程、全て見えます。
待っている間も、調理のパフォーマンスがあったり、退屈せず 楽しい

Eさんにオススメを聞き、ポーランドらしい料理をお願いしました。
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前菜。
おとーちゃま:牛肉のタルタル
おかーちゃま:豚肉のゼリー寄せ Eさんと半分こ。

そしてスープ。
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キノコのクリームスープ         ピクルスキュウリのスープ(郷土料理)
                    酸味がくせになるお味でした〜
メインは
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ロールキャベツ(郷土料理)          ローストチキン(Eさんと半分こ) 

おなかいっぱいで、デザートまでたどり着けませんでした

おとーちゃまとEさん。  
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とーーーっても美人さんです
ポーランド人って、というか、旧共産国の人って、もっとツンケン?してると
思っていたけど、日本人、それ以上にサービス精神旺盛なんだ・・・と びっくり。
言葉も、全く日本語と違うのに、私が疲れていたからか?
なんだか日本語のように聞こえてきて
あ、もちろん私達には、英語で話してくださいましたよ


ランチの後は、車で市内観光に。
こちらは、旧市街。街全体が世界遺産です。
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と言っても、ワルシャワは第二次世界大戦で、ほとんど焼け落ちてしまい
古い建物ではないらしい。

できる限り、資料を基に再建したと。それが評価され、例外的な世界遺産に。
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あいにくの雨で、ゆっくりもしていられず

こちらは、Barbakanといって、
15〜16世紀、街の周りを囲んでいた砦を復元したもの。
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途中、ステンドグラスがとっても美しい 教会をのぞいてみたり。
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教会の門には、変わった彫刻が。
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ちょっと不気味かも・・・
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隣の教会は、また趣が変わり・・・
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ポーランド人は、敬けんなカソリックがほとんどらしく、間近に迫った
ハロウィンのことを聞くと、あれは、アメリカ人がお祭りのような感じで始めた。
ポーランドでは、お墓参りにいき、静かに過ごす。と。
日本でいうと、法事?お盆?みたいな理解でいいのかな?


教会やオペラ座など、大きな建物の入り口には  ※日本でいう狛犬?
よく、ライオンが座っているのだけど、ここは珍しく熊さんでした
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たしかスイスでは、熊さんをよく見かけた気がしますが。

マーケットが開かれる、広場まで来ました。
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ちょっと忘れてしまいましたが、フランスでいうジャンヌ・ダルクのような女性。
英雄?ヒロインだそうですが、下半身がお魚なので、伝説のような感じでしょう。
剣の先に、雀がとまってました

ポーランドの名産は、amber=琥珀で、広場の周りにたくさんのお店がありました。
今回、お買い上げ〜は、ありませんでした。

バルバカンの周りを歩きながら・・・
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いつもは2人で記念撮影はしないのだけど、今回はEさんが撮ってくれました。
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バルバカンの下は芝生になっていて、大きなピレネーちゃんが散歩してました。
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世界遺産でお散歩か〜

季節的に、観光客は少なく、お店もあまり開いていませんでした。
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近くに、ショパンの心臓を埋葬したという教会もありますが、車窓から眺めただけで

次に、車で向かったのは
ヨーロッパで最も美しい公園の1つとして有名な、ワジェンキ公園。
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紅葉は終わってしまったようでした・・・
お天気がよければ、もっと美しいのだろう。と、思っていましたが

この公園は、この風土に合わせ 作られ、守られてきた。
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この写真を撮った時、そう感じました。
派手ではないけれど、絵のように、本当に美しい。

とても広い公園で、全てを散歩することはできなかったけど
※寒かったし、疲れていたから・・・
池の中に、劇場があり 夏はコンサートや劇が催されると。
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演奏会では、やっぱりショパンかしら???

私の英語力は、定かではないので、間違いがたくさんあると思いますが
ワルシャワの主な、勝景地のご紹介でした。


夕方、ホテルに送って頂き、ここで寝てはいけない!と・・・
続きは、また後で。


1日しかなかった、ワルシャワ滞在。
M先生、そして奥様のEさんのお心遣いで、本当に濃く、楽しい時間となりました。

それから、Eさんが話してくださったのだけど
Eさんのお母さんが子供の頃、アウシュビッツの近くに住んでいた。
列車で収容所へ送られる ユダヤ人の若者が、何人か逃げて来たので
かくまい、仲間との連絡を手伝った・・・
・・・だったそうです。

今さらだけど、戦争は、本当にあったんだ。
たくさんの命が失われたんだ。。。と、改めて考えました。
もちろん、日本も戦争し たくさんの被害、損失があり、加害者にもなった。
でも、近くで話を聞く機会も少なく、なんとなく歴史の一部。としか
感じていなかった。
平和な時代に産まれた私。感謝しなくちゃ・・・


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コメント

非公開コメント

No title

ショパン、私、大好きなんですよ~v-10
うっわ~~すごいですね。ショパンの心臓が埋葬?

アウシュビッツの話しも直接話しをお聞きするのと
書物を読んで知るのとは、リアルさが違うでしょうね。

ひなママさんへ

なが〜い、旅行記を読んで頂き、ありがとうございました。

今回、ポーランドはとても短い滞在で、満喫・・・
とまではいきませんでしたが
奥様:Eさんのおかげで、ぐっと身近に感じることができました。

今度、あの思い出に浸りながら、ショパンを聴いてみます!

しかし・・・
なぜ心臓を埋葬したんでしょうね???

むーちーママ

ロングヘアーのシーズー
むさし&ちよです。
遊びに来てね♪

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