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グラナダ3日目

未分類
06 /08 2011
6/8 

ずっと、街やホテルでだらだらしてるのも もったいないので
Olive Oil Tour に行ってきました。お天気で 良かったです。
朝、ホテルまで迎えに来てもらい、グラナダから南へ30kmほどの
小さな、のんびりとした村へ向かいます。
行きの飛行機から、延々と広がるオリーブ畑が見えたので、近くで見てみよう!と。

まず、オリーブ畑で降車し、ガイドさんからオリーブの成長、収穫など
いろいろお話がありました。

ほぼ終わりかけで、茶色くなってましたがオリーブの花。
DSCN0493o.jpg
実がなり、木で熟すのを待ち、収穫は冬だそう。


こちらは、樹齢300年以上!の木。
DSCN0495o.jpg
オリーブは地上に伸びるより、地下の根のほうがしっかりしてるそう。
また、木の根元から若い枝?が出てきて、それを切って植樹?できるらしい。
今は、行われていないらしいですが。
まぁ、私の英語力ですから、あまり信用できませんけど


遠くに雪の残った シエラ・ネバダ山脈(たぶん・・・)が見えます。
グラナダは、冬になると街にも 何度か雪が積もるそうです。
アンダルシア、というと、暑い所とイメージしてたので驚きました。
グラナダは内陸なので、ちょっと違うみたい。
DSCN0496o.jpg
その雪解け水が、このオリーブ畑を支えているそう。



こちらは、ガイドさんに何の木かわかる?ときかれ、もも?と答えた私。
DSCN0499a.jpg

アーモンドの木でした。
DSCN0500a.jpg
実がなってました。



見にくいのですが、こちらはザクロの木。
DSCN0501g.jpg
ザクロはグラナダのシンボルなんだそう。
スペイン語(たぶん)でザクロのことを、“グラナダ” というほどなんですって。



畑を見学した後は、また車に乗って村へ移動です。
白い壁の、かわいらしい小さな村です。
DSCN0523o.jpg

ガイドさんが、この水を飲むと若返る!というので、参加者全員ごくごく
DSCN0503w.jpg
お味は・・・


野良くんではないと思いますが、なにかおくれ~と、近寄ってきます。
DSCN0506d.jpg
のんびりした村にマッチしていた、おっとりなワンコちゃん。


15世紀から1900年代まで使われていた、オリーブオイル加工所。
DSCN0508o.jpg
それぞれの畑の所有者が、ここへ収穫したオリーブを持ち込み
村民全員で 冬の間、オイル作りをしていたそう。




DSCN0513o.jpg
光って見にくいですが、ロバくんが、ぐるぐる丸い石?岩?石臼?を引いて
オリーブの実をグラインドします。
DSCN0514o.jpg




DSCN0521o.jpg
次に、大きなシーソーみたいな装置の片側に
麻のマットにつぶしたオリーブを乗せ、また、麻のマット・・・という順で
2m近く積み上げ、反対側を上げ ぎゅ~っとしぼります。
DSCN0520o.jpg
それが、地下に埋め込んだ壺にたまる。
搾った果汁は、時間が経つと オイルと水分に分離し、上ずみのオイルだけをくむ。
確か、原料のオリーブの 20%だった? 12%だった?かの、オイルがとれるそうです。
オイル以外の果汁は肥料として畑へ。
水分を絞ったかすは、窯の燃料として利用。残るものはないそう。



また移動し、お次はオリーブオイルの試飲です。
DSCN0525o.jpg
今回はアンダルシア産のものを中心に、5種類。
DSCN0527o.jpg
オリーブオイルの特徴は、温めると、ふわっと香るフルーティーな感じ。
口に入れたとき 奥歯のあたりで、感じる苦み。
喉を通るとき、ちょっとピリッとする感じ。
らしく、それらを考えてどのオイルを どのお料理に使うか決めるそう。

スペインの朝食は、バゲットにトマトをすりこみ、オリーブオイルと塩をかける。
というのが多いそう。
でも、バターに負けないくらいのコク、風味があるので納得。
DSCN0528o.jpg
オリーブオイルは、循環器系の病気の予防や、便秘にも効くそう
口からの摂取だけでなく、マッサージに使うのにも良いそう。
Virgen Extra・ Extraなどの違いは酸度により決められるそう。


気に入ったオイルを少しと、石けんやハンドクリームをお土産に買い
この村を後にしました。
DSCN0530o.jpg


グラナダへ戻り、少しお腹が空いたので、カフェへ。
DSCN0534bt.jpg
ビールを注文すると、こんなタパス?ピンチョス?がついてきました


ビールばかり飲んでるから目が回るのかしら~?
と、思いながらまたシエスタ
夕方、また おとーちゃまの仕事の催しで、グラナダ歴史探訪ツアーについていくことに。
DSCN0536g.jpg
こちらは歴史ある教会。なんだったっけ?
ここにも、グラナダのシンボル、ザクロが。パイナップルにも見えますが
注意して見ると、街灯や公共・Royal関係の建物のあちこちにザクロが。


カテドラルなどの説明も受け、グラナダ最古の町並みが残るアルバイシン地区へ
DSCN0537g.jpg


アルバイシンから見える、夕日に染まるアルハンブラ宮殿が見たかったけど
坂を登った頃には、22時過ぎで、日が沈み・・・
でも、ライトアップされたアルハンブラ宮殿もステキでした
こちらは おまかせモードでパチリ。
DSCN0539a.jpg
こちらは夜景ポートレートで。といっても、人物が写ってませんが
DSCN0541a.jpg
どちらがいいでしょうね。


この後、お友達とバルで夕食。
カメラの電池がなくなったので、今日はここでおしまい。
またもや食事中に 日付が変わってしまいました

一日中、全神経を英語に集中させていたので、とっても疲れてしまいました

明日は、最終日、今回最大のイベント アルハンブラ宮殿の見学です。


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コメント

非公開コメント

懐かしい~。

グラナダに行ったのはもう10年以上前かな。
スペインもいいわよね。
シエスタタイムには時々困っちゃうけど、慣れれば大丈夫だし、バルが沢山有って飲兵衛には嬉しいよね。
食べ物も美味しいし~。
オリーブオイルツアーなんていうのも有るのね。
私もグラナダから帰ってからオリーブの木を買いに走ったけど、結局レモンの木にしたのよね。
懐かしい。
若返りのお水、欲しい~!
(≧m≦)ぷっ!


むーちーママ

ロングヘアーのシーズー
むさし&ちよです。
遊びに来てね♪

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